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調査研究報告書 詳細

次世代情報機器におけるユーザビリティに関する調査研究

報告書No. H12委−10
発行年月 : 平成13年3月


株式会社 三菱総合研究所

Ⅰ 主要目次
1.要約
(1)ユーザインタフェース研究の現状動向
 (2)ユーザインタフェース研究の課題
(3)ユーザインタフェース研究支援の在り方
2.調査の目的
3.ユーザインタフェース研究の現状動向
(1)ユーザインタフェース研究の歴史
4.ユーザインタフェース研究の課題
(1)従来のパラダイム下におけるユーザインタフェース研究
(2)新しいパラダイム下におけるユーザインタフェース研究
5.ユーザインタフェース研究支援の在り方
(1)支援の対象
(2)支援の方法
6.付録 専門家ヒアリング記録
・ユーザインタフェース研究に関するヒアリング議事録
Ⅱ 概要 
 現在のユーザインタフェース研究における課題は、コンピューティングパラダイムの変化に伴って、劇的に変りつつある。 現在のコンピューティングパラダイムは、ユビキタス、モバイル等により象徴されるものである。こうしたコンピューティングパラダイムにおける特徴を取り上げ、また代表的なコンセプトを提示した。こうした時代におけるユーザインタフェース研究支援の在り方は、過去の例を参考にすることが難しいが、以下の方向での検討課題を提言した。
・コンセプトメーキングへの視点
・アプリケーションの想定
・ユーザの長期観察の研究への取り込み